矯正歯科の用語解説 セファロ分析(頭部エックス線規格写真分析) セファログラム(規格レントゲン)の上に基準となる点や線を設定し、角度や距離を計測して、骨格や歯の状態を数値で評価する分析です。トレースと呼ばれる作図を行います。上下のあごの前後関係(SNA角・SNB角・ANB角など)や、前歯の傾き、顔の高さの比率などを調べます。これにより、不正咬合が歯によるものか、あごの骨格によるものかを見分け、治療方針を立てる手がかりになります。目的に応じて、いくつかの分析法が使い分けられます。 関連 セファログラム SNA角 初診相談のご予約 20〜30分 | 3,300円(税込)| ご予約制 | 電話予約 03-6447-0455 あわせてご覧ください よくいただくご質問 原宿外苑矯正歯科ブログ 連携医療機関・学会 スタッフ募集