受け口・反対咬合

 

受け口の改善例

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23歳|女性
治療期間 2年5ヵ月

お悩み

治療内容

上左右の親知らず、下右の親知らず、下左の第2小臼歯を抜歯したマルチブラケット治療

矯正装置

骨格的に受け口の症例でした。しかし外科的な手術を用いずに矯正治療だけでの改善を希望されましたので、矯正治療だけで治す場合の限界まで下あごの位置が変化するように治療計画を立て、改善を図りました。手術をした場合と比べて下あごの位置の改善度合いは少ないものの、外科手術を用いなくても、大きな改善が見込めることがこの症例から分かります。またもともと上下前歯の正中線もずれていましたが、しっかりと一致した状態で治療を終えています。矯正治療の効果も決して小さくないことがわかります。

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受け口の改善例

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32歳|男性
治療期間 1年10ヵ月

お悩み

治療内容

歯を抜かないで行ったマルチブラケット治療

矯正装置

骨格的に下あごが大きく、また下あごが左にずれていました。上の歯列にはでこぼこが大きく、特に八重歯のある方に上の前歯の正中線がずれていました。ご来院の時点で既に親知らずは抜歯済みで、さらに虫歯の治療が施されている歯も多く存在し、可能ならばできるだけ多く歯を残した矯正治療が望まれました。でこぼこの程度も小さくはありませんでしたが、一方で、多くの歯を残すために非抜歯での矯正治療の計画としました。本人の治療への努力が必須ですが、上下の正中線も完全に一致して、でこぼこも解消し、同時に上下の前歯の角度も外側に傾くことなく理想的なかみ合わせが得られました。

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反対咬合・下顎前突の改善例

骨格的に面長な傾向にあり、下のあごの骨の位置が上あごに対して少し下がった状態でした。また、上下のあごに対して並んでいる歯が大きく、でこぼこと上下の前歯の前方への突出が見られました。歯茎の骨ごと前歯が前方に傾斜することで、上下の唇も突出し、口元も閉じにくく、ガミースマイルが見られました。口元の改善を大きく狙うために抜歯して矯正治療を行いました。抜歯をすると決断するならば、歯を抜いて得られたスペースを最大限に有効活用して、口元の改善につなげることが望まれます。治療結果として緊密で美しいかみ合わせだけではなく、横顔の審美性の改善も大きく得られました。歯茎の前方への突出が改善することでガミースマイルも改善が図られました。当院では、目的に対して妥協のない治療効果を得るように努め、高い質の矯正治療を実践します。

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45〜60分 | 2,000円 税別 | ご予約制
電話予約 03-6447-0455

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