あごの曲がり・ズレ

 

あごの曲がり・正中のズレの改善例

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28歳|男性
治療期間 3年3ヵ月

お悩み

治療内容

上下左右の第1小臼歯を抜歯して上下顎同時移動術を行った外科的矯正治療

矯正装置

骨格的に下あごが著しく曲がっていました。下あごに曲がりがある場合、その曲がりに合わせるように上あごの傾きも強くなります。手術を行いあごの曲がりを改善する場合、下あごの曲がりを根本的に改善するためには上あごの曲がりも改善しなくてはいけません。なので手術により上下ともにあごの位置を改善する必要があります。でこぼこも改善し、またかみ合わせのバランスも手術によりあごの位置ごと改善することで、緊密で美しい歯並びを得ると同時に、お顔の曲がりも著しく解消しました。劇的な改善によりご本人の歯の健康に対する意識レベルも向上し、現在では、以前にも増して歯を大切にされています。

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あごの曲がり・正中のズレの改善例

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21歳|女性
治療期間 3年1ヵ月

お悩み

治療内容

親知らずを抜歯して上下顎同時移動術を行った外科的矯正治療

矯正装置

骨格的に下顎が左側に曲がっている症例でした。上下の歯をそれぞれ植えている土台のあごの位置ごとずれてしまっていることで、咬み合わせも左右にずれていました。骨格的な問題が大きいため、外科的な手術を併用することで原因から治療を行う方針としました。一般的に下顎が左右的にずれている場合、上顎も曲がっている下顎につきあって傾いていることが多く見られます。この症例でも同様な所見が見られましたので、上下の顎の外科的な手術が必要でした。結果として正面から見たお顔の左右差も改善され、咬み合わせも左右バランスのとれた緊密な状態が得られました。数多くある治療の方針から、それぞれの方のご要望や問題点に対して、最良な方針を決定するとともに、良質な結果を得る治療の技術力が大切です。

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45〜60分 | 2,000円 税別 | ご予約制
電話予約 03-6447-0455

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